私はとても恵まれていて、結婚後も私の実家の近くで暮らしていました。

夫婦共働きで家事に手が回らない時は、母に甘えて手伝ってもらうことがありました。

しかし夫の転勤に伴い実家から遠く離れてからは、母に甘えることもできなくなってしまいました。

そして妊娠が発覚し、娘を出産後は1人で家事と育児を行いました。

夫はなるべく早く帰って来るようにしてくれましたが、仕事で疲れている夫を見ると気軽には家事を頼むことができませんでした。

正直なところ母に手伝いに来てほしいと思ったこともありましたが、その頃母の体調が悪く頼める状況ではありませんでした。

今は娘は4歳になり、意思疎通もできるようになったことで育児が少しは楽になりました。

家事も上手に手を抜く方法を覚えて、完璧にこなさなければならないという考えを捨てたことで、心がとても楽になりました。

今は母の体調も良くなり、年に数回ではありますが里帰りをとても楽しみにしてくれています。

私は結婚してから2年ほど子供を授かれず、不妊治療などをしてきて悲しい思いをしたこともありました。

このままもう駄目なんじゃないかと・・・時には後ろ向きな気持ちになったことも何度もありました。

ですがそういうときに旦那が励ましてくれて後押しをしてくれたというわけです。妊活は旦那と二人で頑張ってきたことでもあるのです!

そしてこの度やっと、妊娠することができ、第一歩踏み出せたなぁと日々幸せに浸っております。不安が全く無いわけではないですけど、それでもここまで順調にきていますので。

予定日まで後二ヶ月ほどのところまできて、旦那も私もおなかに話しかけるのが日課になっていて、もうすでに旦那はすこしおこちゃま口調で、「パパだよ~」とお話ししています。

その声に時々反応してくれるのが嬉しいみたいです。

そんな時の彼の笑顔を見てるととても嬉しそうなんですよ!だからこちらまで笑顔になります。

後もうチョットであえるのかと思うと今後が楽しみです。